本日もやってまいりました!サイト運営スタッフが「知らなきゃ損なiPhone情報」をお届けさせていただきます!

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山下
iPhoneのバッテリー、あとどのくらいもつだろう…
バッテリーの寿命が知りたいな

みなさんも、このようにバッテリーの寿命が知りたいと思ったことがありませんか?バッテリーの劣化が進むとiPhoneに問題が発生し、思うように操作できなくなることがあります。

自分のiPhoneのバッテリーが今どんな状態になっているのか、しっかり確認しておきたいですよね。

そこで今回は、iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法を紹介します。

バッテリーの状態を確認する

iOS11.3以降、バッテリー交換が必要かどうかを判断するためにバッテリーの状態が表示される新機能が追加されました。

バッテリー状態の確認方法

1、「設定」を開きます。

2、「バッテリー」をタップします。

3、「バッテリーの状態」をタップします。

4、「最大容量」を確認します。


最大容量とは、新品のiPhoneを100%とし、それと比較した時のバッテリー容量の基準です。iPhoneを長い間使っていると表示される容量も下がっていきます。

また、バッテリーの劣化が進むと同時にバッテリー容量も低下していきます。そのため、容量が低下すると1回の充電でiPhoneを使用できる時間が短くなることがあります。

iPhoneを使用できる時間が短くなると、長時間外出する時などにバッテリー切れでiPhoneが使えなくなるかもしれないので困りますね。

このバッテリー容量はフル充電を500回繰り返した後も80%を維持できるように設計されています。

バッテリーの交換はいつから?

「何%になったら、バッテリーを交換しなければいけない!」といった決まった数字はないですが、実際にiPhoneを使っていてバッテリーの減りが早いなと感じたり、最大容量が低いなと思ったらバッテリーを交換してもいいかもしれません。

iPhoneの状態や最大容量を見て、自分が納得できるタイミングでバッテリー交換するのがオススメです!

バッテリーを交換したい時は

「バッテリーを交換したいけど、どこの店に持っていけばいいんだろう?」そんな人には、SmaPla(スマプラ)をオススメします!

スマプラは、「安く抑えたい」「早くやりたい」「近くで済ませたい」という人にオススメです!

本当に信頼できる店なのか心配される方もいると思います。安心してください!スマプラは、総務省登録されているので、安心して修理に出すことができます。

また、大型商業施設内にありお店に扉がないため、気軽に立ち寄ったり、気軽に相談することができます。清潔感のある店で、とても入りやすいです。

どこにバッテリー交換しに行こうか迷っている人は、ぜひ一度スマプラに立ち寄ってみてください!

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ピークパフォーマンス性能を確認する

記事後半で詳しくお伝えしますが、バッテリーが劣化するとiPhoneがシャットダウンしてしまうことがあり注意が必要です。

iPhoneには、このような突然のシャットダウンを防ぐためにパフォーマンス管理機能があります。

この機能は、突然のシャットダウンが起こった後にのみ有効になります。有効になった後には自分の意思で機能をオフにすることもできます。

正常な場合

ピークパフォーマンスに対応できる状態でパフォーマンス管理機能が適用されていない、正常な場合には、「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。」というメッセージが表示されます。

適用された場合

パフォーマンス管理機能が適用されている場合には、「このiPhoneで、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。無効にする…」というメッセージが表示されます。

パフォーマンス管理機能を無効にすることはできますが、自分の意思でオンに戻すことはできないので、注意しましょう!

無効にした場合

パフォーマンス管理機能が適用された後に、無効にした場合には、「このiPhoneで、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。パフォーマンス管理による保護を手動で無効にしています。」というメッセージが表示されます。

再び、突然のシャットダウンが起こった時には、パフォーマンス管理機能が再度オンになります。

iPhoneのバッテリーの寿命

iPhoneには充電式バッテリーが使われています。充電式バッテリーは時間が経つと消耗してしまうので、寿命があります。

バッテリーが劣化するとiPhoneのパフォーマンスも低下してしまうので、iPhoneを正常に使うためには、バッテリーを交換する必要が出てきます。

バッテリーが劣化すると

再充電までに必要な時間が短くなる

長い間、同じiPhoneを使っていると新品の時と比べてiPhoneを使っていられる時間が短くなったと感じたことはありませんか?

これは、バッテリーが劣化すると最大容量が低下してしまい再充電が必要になるまでの時間が短くなってしまうことが原因です。

突然iPhoneがシャットダウンしてしまう

また、iPhoneの内臓ストレージ、電源回路、バッテリー本体などが正常に動くためには電圧が必要です。

普段、iPhoneはこの電源をうまく管理していますが、電源管理システムが最大限の力を発揮しても継続的な動作が難しくなった場合は、システムがシャットダウンしてしまいます。

みなさんも、突然iPhoneがシャットダウンして困ったことはありませんか?これもバッテリーが劣化したことで、最大瞬時給電力が低下したことが原因です。


このようにバッテリーが劣化すると、再充電が必要になるまでの時間が短くなったり、突然iPhoneがシャットダウンしてしまったりします。

こうなると満足にiPhoneを使えませんよね。iPhoneに問題が出てしまう前に、バッテリーが現在どのような状態なのか確認しておきましょう。

まとめ

  • バッテリーが劣化すると再充電が必要になるまでの時間が短くなったり、突然iPhoneがシャットダウンしてしまったりする
  • 「最大容量」や「ピークパフォーマンス性能」を調べることでバッテリーの状態を確認できる

いかがでしたか?今回は、iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法を紹介してきました。

「自分のiPhoneのバッテリーはどんな状態なんだろう?」「バッテリーあとどのくらいもつだろう?」バッテリーに関してこのような疑問をもつと思います。

バッテリーの状態はiPhoneで確認できるので、ぜひ今日紹介した手順で確認してみてください。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!