本日もやってまいりました!サイト運営スタッフが「知らなきゃ損な iPhone 情報」をお届けさせていただきます!

誰かに連絡をしたり、SNSや動画を見て楽しんだり、気になる記事に目を通したり…と、通勤や通学中でもiPhoneの存在は欠かせないものになりつつあります。

画面に集中するあまり、周囲の人間から自分の画面を覗かれていることに気付くのは、なかなか難しいかもしれません。だからこそ、iPhoneの覗き見対策は万全にしておく必要があります。

今回の記事では、iPhoneの「覗き見防止対策」について解説していきます!

iPhoneそのものに「覗き見防止機能」は備わっていない

iPhone自体に「覗き見防止機能」が備わっていれば良いのですが、残念ながら現状はそのような機能はありません。

iPhoneは新しい機種になるほど、機種本体が大きくなっていますよね。ということは当然画面も大きくなるので、覗き見されやすくなっていると言っても過言ではありません。

新しい機種に変更する際は、あわせて覗き見防止対策も万全にすることが重要になってきます。

今すぐできる「覗き見防止対策」はこの2つ

画面の輝度(明度)を下げる

今すぐにできる覗き見対策としては、画面の精度(明度)を下げることが挙げられます。

輝度を下げるとことによって、遠目から画面を見えにくくすることができます。電車やバスの隣席から覗き見られても、内容が漏れることを多少は防ぐことが可能です。

輝度を下げすぎると自分自身からも画面が見えづらくなり、目に負担がかかってしまうので、バランスよく使えるようにしましょう。

専用のフィルムを貼る

人混みの中へ行くたびに輝度を下げるのは、実は手間がかかることでもありますよね。

いちいち操作するのが煩わしいな、というときには、覗き見防止機能のある保護フィルムを貼ってみましょう。スペックや値段も様々あり、安いものであれば1,000円台から入手可能です。

360度全面保護のスクリーンプロテクターは、真正面以外からはどの角度からでも覗き見を防ぐことができます。また、なかにはブルーライトカットと覗き見防止効果を兼ね備えた保護フィルムもあるので、ぜひ検討してみてください。

機種を変更するごとに、新しいフィルムをその都度貼るのが最も手っ取り早く、安全も確保できると言えます。

覗き見防止対策をした際の注意点

覗き見対策をしたときに注意してほしいことがあります。

輝度を下げたままの状態や、保護フィルムを貼った状態のiPhoneをデスクやテーブル、ベッドの脇に置くと画面が見えづらいままになっているので、メールやアプリの通知に気付きにくくなってしまうという点です。

また、着信音をオフにした場合の着信にも気付きにくくなるので、急ぎの連絡があるときや、連絡待ちの場合はこまめにチェックするようにしましょう。

プライバシー保護のためにも、覗き見対策は万全にしておこう!

iPhoneには沢山の個人情報が詰まっています。

友人や仕事相手との連絡で大切な情報をやり取りしている場合は、特に覗き見には注意してください。また、自分は何気なくデータやSNSを見ているだけのつもりでも、友人や家族の個人情報が漏れてしまうことも考えられます。

自分だけではなく、親しい人達の情報を漏らさないためにも、覗き見対策は万全にしておきましょう。

まとめ

今回は、iPhoneの覗き見対策についてご紹介しました。

今すぐにできる覗き見対策としては、「画面の精度(明度)を下げる」「保護フィルムを貼る」の2つです。他人から画面を覗き見られてしまうのは気分が良くありませんし、思わぬトラブルにつながってしまうことも大いに考えられます。

また、近年ではiPhoneを覗き見られたことによる犯罪も増えています。どこで誰がどんな目的でiPhoneを覗き見てくるか分からないので、万が一のことを考え、覗き見対策は万全に整えておきましょう。