本日もやってまいりました!サイト運営スタッフが「知らなきゃ損な iPhone 情報」をお届けさせていただきます!
iPhoneに着信が来た!と思ったら、ディスプレイには「非通知」の文字。なんとなーく居留守を使って着信音が途切れるまで待つ……。そんな経験ありませんか?

知り合いだったら、そもそも非通知でなんか掛けて来ないと思うし! 気持ち悪いから嫌なんですけど!

どうせ取る気がないなら、もう最初から着信拒否(着拒)しちゃいたいですね……。
非通知への着信拒否のやり方や、通話のセキュリティで知っておきたい便利機能も一緒に紹介しますね。そのイライラ、解消しましょう!
※ サービス情報・料金情報は記事作成時のものです
iPhoneで非通知着信を拒否するには?

実は本体では非通知の着信拒否は設定できず、キャリアのサービスを使って対応します。そのため、契約しているキャリアによってやり方が違います。
もしくは、着信拒否ではなく本体の【着信スクリーニング・消音】機能を使いましょう。こちらは着信自体はありますが、着信音を鳴らさずに即「留守番電話」につなぐ方法です。
方法1:キャリアの着信拒否サービスを使う
メジャーな大手キャリア3つの場合、下記のサービスが該当のものです。
- au:番号通知リクエストサービス(無料)
- docomo:番号通知お願いサービス(無料)
- ソフトバンク:ナンバーブロック(月額110円)
参考:au|よくあるご質問 のページ
参考:docomo|よくあるご質問 のページ
参考:ソフトバンク|よくあるご質問 のページ

回線側の機能、ということですね!
方法2:着信音を鳴らさずに「留守番電話」につなぐ
こちらは、【アドレス帳に登録されていない】【過去にやりとりが無い】相手からの着信に対して、着信音を鳴らさない(消音)まま留守番応答につなぐ機能です。
「知らない人からの電話には出たくないけれど、大事な用件があるなら留守電に入れてもらえばいい」という人は、こちらを使ってみましょう。
- [ 設定 ] を開く
- [ アプリ] → [ 電話 ] → [ 着信 ] の順に進む
- [ 不明な発信者を消音 ] の設定をONに
▽ 合わせて読みたい!|知らない間にONになっていたら? 詳しくはこちらの記事もご覧ください!
ワンクッション!「自動応対」で目的を聞いてから考える

誰から掛かって来たかわからない電話に出て応対するのは、緊張しますよね。「出るのは怖いけど、いきなり着信拒否するのも不安。もし大事な電話だったら困るし……」と迷う方には、自動応答してくれる機能を使ってみるのもおすすめです。

機械があなたに代わって取り次ぎ、相手に名前や通話用件について聞いてくれる機能です!
この方法なら間に入ってワンクッション置いてくれるので、落ち着いて「出るか」「出ないか」を考えられますね。
使い方
- [ 設定 ] を開く
- [ アプリ ] → [ 電話 ] の順に進む
- [ 通話の理由を尋ねる ] を選ぶ
これでOKです! 着信時に機能が働いて、先に自動応対してくれます。自動応対の時点ではまだ着信音が鳴らず、相手の返答があってから初めてスマホが鳴ります。
もし元の設定に戻したくなったら、手順③で「なし」を選びましょう。
そもそも非通知ってどんな状態?

スマホのディスプレイに「非通知」として掛かってくる電話には、2種類あります。
- 相手が「発信番号を意図して伏せる操作」をしてから掛けてきている
- 公衆電話や国際電話から掛けてきた場合、発信番号が通知されないこともある
ケース1:伏せる操作をしている
電話を掛ける際に、電話番号の前に「184(いやよ)」を入力したり、非通知で掛ける設定にしていたりすると、着信側の相手には番号が通知されなくなります。
本来はプライバシー保護のためのサービスですが、機能を悪用して「イタズラ電話に使う」「詐欺目的の電話に使う」などの使い方をされるケースも少なくありません。こうした事例から【非通知の電話には出たくない!】と考える人も多く居るのが現状です。
ケース2:公衆電話などが使われている
必ずではないようですが、公衆電話などを使って電話を掛けた際にも、着信側には非通知で表示されることもあります。「家族や友人がスマホを落として、公衆電話から掛けてきている」という可能性もあるわけですね。

最近はあまり見かけなくなりましたが……、そうか。まだ駅や病院などに置いてあったりしますね、公衆電話も。

家族や友人が公衆電話から掛けてくる心当たりもあるなら、 [ 通話の内容を尋ねる ] 機能の方が、助かるかもしれませんね。
まとめ
iPhoneで【非通知】の着信を拒否する方法と、類似の機能を紹介してまいりました。
- 着信拒否するサービスは契約中のキャリアから!
- 親しくない相手からの着信を [ 消音 → 留守番電話 ] にする機能もある
- 先に自動応対で用件を聞いてくれる機能もある
相手が発信番号を伏せるにあたっては何か事情もあるのかもしれませんが、着信側としては気持ち悪く感じてしまったりもしますよね。もし度重なる非通知着信でイライラしてしまうなら、今回紹介したサービスや機能も使って対策してみましょう!
スマホ生活がもっと安全・快適になりますように! 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
